著者:デイリー暮らしのエージェント編集部 2024年2月14日更新

カテゴリー おすすめウォーターサーバー

ウォーターサーバーの値段は月々いくら?世帯人数ごとの月額費用を比較!

デイリー暮らしのエージェント編集部 [PR]

アップロード日2023/01/12

ウォーターサーバーの設置を検討し始めると、まず気になるのが「値段」です。

月々いくら掛かるのかを把握できれば、家計の計算もしやすくなります。

本記事では、メーカーごとの値段と世帯人数ごとに月々掛かる値段の目安を解説します。

ウォーターサーバーに月々かかる値段の内訳

ここでは、ウォーターサーバーの値段の内訳を解説します。

ウォーターサーバーを契約するときは「レンタル代」や「水代」だけに目が行きがちです。

全体像を把握しないまま契約すると、想像以上の料金が掛かり、ウォーターサーバーを設置したことを後悔してしまうこともあります。

以下は、ウォーターサーバーで料金が発生する項目と値段の目安をまとめたものです。

料金項目 月々の費用(目安)
水代 2,500円~4,200(24L)
サーバーレンタル代 無料~1,000円
電気代 800~1,200円
サポート料 無料~2,000円
配送料 無料~1,000円

月々の値段は、平均で3,000〜6,000円程です。

メーカーやお住まいのエリアによって、値段は大幅に変わります。

特に配送料や電気代は見落としがちな項目です。

ウォーターサーバーにかかる料金項目をより詳しく解説していきます。

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水代

各メーカーの水の設定価格の違いは、水の種類によるところが大きいです。

水の種類は「天然水」と「RO水」の2種類があります。

RO水はどんな水からでも安定して生産できることから、天然水と比較して安価です。

500mlあたり20円程の価格差があります。

RO水 ROフィルター(逆浸透膜)で、水に含まれるミネラル・不純物を限界まで取り除いた水のこと。「純粋」「ピュアウォーター」とも呼ばれています。
天然水 必要最低限の殺菌処理を施した水です。自然由来のミネラルを含んでいます。

毎月の水代は、水の種類と水ボトルの注文数によって変動します。

ウォーターサーバーの標準的な水ボトルの容量は12Lです。

メーカーの大半は、「配送は一度につき水ボトル2本~」としています。

1ヶ月の水消費量を考えて、最適なプランを選ぶことが大切です。

また、メーカーによっては最低注文数(注文ノルマ)が決められていることもあります。

水消費量が少ない方は、契約前にノルマの有無を確認しておくと安心です。

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サーバーレンタル代

サーバーレンタル代は無料、もしくは水ボトルの注文数に応じて無料となるケースが大半ですが、一部の高機能な機種、おしゃれなコラボ機種などは有料となっています。

インテリアやライフスタイルに合わせて選ぶと良いでしょう。

サーバーレンタル代の目安は、1,000円前後となっています。

電気代

ウォーターサーバーは、加熱装置(ヒーター)と冷却装置(コンプレッサー)によって水の温度を一定に保ち、必要なときに注水できる家電です。

温水と冷水を保つために、電気代が掛かります。

ウォーターサーバーの電気代は、日本宅配水&サーバー協会(JDSA)が制定する「日本宅配水&サーバー協会 消費電力測定基準」によって計られています。

月々の電気代は平均で1,000〜1,300円です。

近年ではエコモードを搭載しているなど、省エネ性能に優れたウォーターサーバーが一般的となっており、平均以下の電気代で使える機種も増えています。

中には、電気代が500円以下で利用できるウォーターサーバーもあります。

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サポート料

ウォーターサーバーは、長期間の使用が前提の家電です。

長く使用していると故障・破損といったトラブルが起こる可能性もあります。

また、衛生面で気になったときはメーカーのサポートも必要です。

メーカーには、サポート料がかかるところと無料のところがあります。

サポート料やサポートの内容は、任意か固定かはメーカーごとに異なるため、契約前にホームページやパンフレットでの確認が必要です。

配送料

配送料は無料の会社がほとんどです。

ウォーターサーバーの配送料に関する注意点

ウォーターサーバーの配送料に関する注意点

ただし、北海道や沖縄、離島への配送や、お住まいのエリアから離れた採水地の水を注文した場合は配送がかかるケースがあります。

その他に掛かる値段

ウォーターサーバーにかかる費用は、毎月の固定費用だけでなく、一時的に発生する費用があります。

◇初期費用

設置や出荷に初期費用がかかるメーカーもあります。

例えば、プレミアムウォーターは初回登録事務手数料として3,300円(税込)がかかったり、コスモウォーターは一部のカラーに限定カラー手数料として2,200円(税込)がかかったりします。

ウォーターサーバー本体を購入するタイプは、本体代が必要です。

水道直結タイプのウォーターサーバーは、初期工事費用も掛かります。

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解約金

ウォーターサーバーメーカーは、一部メーカーを除き、契約期間を設けています。

契約期間経過前の解約には、解約金の支払いが必要です。

解約金は機種や契約期間によって異なります。

目安となる金額は、10,000~20,000円です。

契約期間が長いメーカーは、月々の値段が安い代わりに解約金が高い傾向があります。

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初期費用配送休止手数料(配送スップ)

定期配送契約のウォーターサーバーは、注文をしなくても決まった本数の水ボトルを届けてくれるため非常に便利ですが、家を空けるときや水消費量の少ないご家庭は、水が余ってしまう恐れがあります。

しかし、配送スキップを申し込めば、その心配は不要です。

一定期間無料で配送を休止できます。

無料期間を「2ヶ月」と定めているメーカーが多いです。

メーカーが定める無料期間を超えての配送スキップは、配送休止事務手数料がかかります。

以下は、大手メーカーの配送スキップの無料期間と事務手数料をまとめたものです。

メーカー 配送スキップの条件(税込)
プレミアムウォーター

・最終配送(予定)日より60日経過時:880円
・最終配送(予定)日より90日経過時:880円
コスモウォーター

・2ヶ月連続での休止:880円
フレシャス

・2ヶ月連続での休止:1,100円
ワンウェイウォーター

・2ヶ月連続での休止:880円

配送スキップを長期間連続で続けると強制解約となります。

配送スキップには、回数制限は無いです。

水消費量が少ない方は、1ヶ月置きに配送スキップするなど、賢くサービスを利用することで無理なく水を消費できます。

【世帯別】水の消費量

飲み水の消費量は、大人一人あたり1ヶ月12L~24Lとされています。

一般的な200mlのコップで1日2~4杯の水を飲む計算です。

子どもは1人あたり12L程とされています。

以下に世帯人数ごとの目安となる水消費量をまとめました。

世帯人数 水消費量の目安 水ボトル(12L)
単身世帯 12L~24L 1~2本
夫婦 30L~36L 3本
夫婦+子ども1人 36L~48L 3~4本
夫婦+子ども2人 48L~60L 4~5本

ウォーターサーバー利用者の多くは、水を飲むだけでなく、コーヒーやお茶などのドリンク作りに使ったり、料理に使ったりしています。

自身のライフスタイルに合わせて調整すると良いでしょう。

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ワンウェイウォーター|smart(スマート)

出典:ワンウェイウォーター

カラー ブラック / グリーン / ピンク / ホワイト / ベージュ
サイズ H1,100mm×W300mm×D340m
お湯・冷水の温度 ・温水:約80〜90℃
・冷水:約6〜10℃
ボトルの種類 ワンウェイボトル
月額費用 3,136円~
※値段はすべて税込

【内訳】

レンタル代 無料
水の値段 / 配送条件 ・天然水:4,104円 / 12L×2本
・RO水:2,700円 / 12L×2本
500mlあたり ・天然水:約85円
・RO水:約56円
電気代 約436円~ / 月
※値段はすべて税込

おすすめポイント

・天然水とRO水から選べる
・RO水は12Lで税込1,350円の低価格を実現
・本体下部に水ボトルをセットできる

ワンウェイウォーターは、RO水の水ボトル12Lが1,350円(税込)という業界トップクラスの安さで支持を集めているメーカーです。

毎月の料金が水代のみというシンプルなプランも魅力と言えます。

本体下部に水ボトルをセットできるため、女性や高齢者も水の交換がラクです。

天然水とRO水から水を選べるのがワンウェイウォーターの特徴ですが、天然水からRO水への変更は不可(RO水から天然水への変更は可)となっています。

契約する際は注意が必要です。

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ワンウェイウォーターの口コミ・評判!メリット・デメリットを解説します!

ワンウェイウォーターは、他社と比較して安いと評判のメーカーで人気ですが、口コミには良い口コミと悪い口コミがあるようです。ワンウェイウォーター利用者の口コミ・評判から分かる、メリット・デメリットを紹介しています。

クリクラ|省エネサーバー

出典:クリクラ
カラー グレー / アイランドブルー / オーガニックグリーン  / ペールピンク
サイズ H990mm×W305mm×D350mm
お湯・冷水の温度 冷水:4~10℃
温水:75~85℃
ボトルの種類 リターナブルボトル
月額費用(24L換算) 4,480円~
※値段はすべて税込

【内訳】

レンタル代 1,100円 ※直近3ヶ月合計6本以上の水注文で無料
水の値段 / 配送条件 ・3,180円 / クリクラボトル(12L)×2本 ・1,860円 / クリクラ5.8Lボトル×2本
500mlあたり ・クリクラボトル:約66円
・クリクラ5.8Lボトル:約80円
サービス料 あんしんサポートパック:月額460円
電気代 約535円~ / 月
※値段はすべて税込

おすすめポイント

・全国580以上の産院に設置されている
・年に一度、サーバーを回収してメンテナンス / クリーニングを実施
・直近3ヶ月合計6本以上の水注文でレンタル料が無料

クリクラは、全国の産院に設置されていることから、子育て世帯に人気のメーカーです。

無料で1週間お試しできる「無料お試し」も実施しています。

初めてウォーターサーバーを設置する人におすすめです。

「あんしんサポートパック」として月々460円(税込)掛かります。

サポート内容は以下の通りです。

  • 専門スタッフによる対応・故障時の無償対応
  • 故障時の無償対応
  • 年1回のサーバーメンテナンス
  • 小さなお子様への安全対応(冷水コックへのチャイルドロック取付)
  • 快適サービス(販売店で異なる)

月々460円(税込)かかるものの、もしもの時の対応や年一回のメンテナンスなど、サービス内容は非常に手厚いです。

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フレシャス|dewo(デュオ)

出典:フレシャス
カラー スカイグレー / メタリックブラック / ミルキーベージュ / ペールブルー / ローズトープ
サイズ H1,125mm×W290mm×D363mm
お湯・冷水の温度 ・冷水:4~10℃
・温水:80~90℃・エコモード:65~75℃
ボトルの種類 ワンウェイ軽量パック
月額費用(24L換算) 5,804円(レンタル代含む)~
※値段はすべて税込

【内訳】

レンタル代 ※前月の水注文数2セット以上で無料
水の値段 / 配送条件 4,924円~5,056円 / 7.2L×4パック ※購入する水の種類(採水地)によって価格が変動
500mlあたり 約85円~約87円
サービス料 あんしんサポートパック:月額460円
電気代 約330円~ / 月
※値段はすべて税込

おすすめポイント

・指一本で操作できるボタン式操作パネルを採用
グッドデザイン賞キッズデザイン賞をW受賞
・7.2L軽量パックだから水交換とゴミ捨てがラク

ウォーターサーバー業界ではじめて「キッズデザイン賞」を受賞したdewoは、小さなお子さんがいるご家庭でも安心して使える安全設計と、ボタン式操作パネルによる使い勝手の良さを追求した機種です。

フレシャスでは、独自の軽量パックを採用しています。

水交換はもちろん、一般ごみとして捨てられるため廃棄もラクです。

電気代は約330円~ / 月と省エネ性能に優れています。

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コスモウォーター|smartプラス(スマートプラス)

出典:コスモウォーター
カラー ホワイト / ブラック / ピンク / ウッド / ライトウッド
サイズ H1,100mm×W300mm×D340mm
お湯・冷水の温度 ・冷水:6~10℃
・温水:80~90℃
ボトルの種類 ワンウェイボトル
初期費用 限定カラー料金:2,200円
※「ライトウッド」「ウッド」のみ
※値段はすべて税込

【内訳】

レンタル代 無料
水の値段 / 配送条件 4,104円 / 12L×2本
500mlあたり 約86円
電気代 約474円~ / 月
※値段はすべて税込

おすすめポイント

・本体下部に水ボトルをセットできる
・チャイルドロックの完全解除が可能
・2年ごとに無料で機種変更ができる

コスモウォーターを代表する人気機種であるsmartプラスは、水ボトル下置き型を定着させたウォーターサーバーとして知られる人気の機種です。

どなたでも使いやすいよう、チャイルドロックは強度を3段階で調整できます。

完全チャイルドロック

チャイルドロックを解除しない限り給水されません。
簡易チャイルドロック

ボタンを押しながらレバーを押すことで給水されます。
チャイルドロックフリー

レバーを押すと給水されます。

コスモウォーターは、2021年11月に日本マーケティングリサーチ機構の調査にて、ランニングコストでNO.1を獲得しています。

水代だけを見ると高い印象ですが、電気代やサービス料などを含めたトータルの値段は、天然水のウォーターサーバーメーカーの中では、コスモウォーターが最も安いです。

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プレミアムウォーター|スリムサーバーⅢ

出典:プレミアムウォーター
カラー ピュアホワイト / プラチナシルバー / ベビーピンク / プレミアムブラック
サイズ H1,276mm×W270mm×D363mm
お湯・冷水の温度 ・冷水:約6℃
・温水:約85℃
ボトルの種類 ワンウェイボトル
初期費用 初回登録事務手数料:3,300円
月額費用 4,042円~
※値段はすべて税込

【内訳】

レンタル代 無料
水の値段 / 配送条件 ・基本プラン:4,233円 / 12L×2本
・ずっとPREMIUMプラン:3,974円 / 12L×2本
・ずっとPREMIUMプラン:3,542円 / 7L×2本
500mlあたり ・基本プラン:約88円
・ずっとPREMIUMプラン:約82円~約126円
電気代 約500円~ / 月
※値段はすべて税込

おすすめポイント

・業界標準のスペックで使いやすい
・ボトルカバーと本体のカラーを組み合わせられる

スリムサーバーⅢは、業界標準のウォーターサーバーです。

どなたでも使いやすく設計されています。

プレミアムウォーターは、コストのかかる「非加熱処理」の天然水を提供しており、天然水本来のフレッシュな味と喉越しを楽しめます。

水にこだわりのある方に支持されているメーカーです。

契約プランは、契約期間が2年の「基本プラン」と契約期間3年の「ずっとPREMIUMプラン」があります。

解約金は高くなるものの、12Lボトルの値段が1セット300円程安くなるため、ずっとPREMIUMプランの方がお得です。

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アクアクララ|アクアファブ

出典:アクアクララ
カラー ホワイト / ブラック
サイズ H1,320mm×W286mm×D350mm
お湯・冷水の温度 ・冷水:5~12℃
・温水:80~90℃
ボトルの種類 リターナブルボトル
月額費用 4,390円~
※値段はすべて税込

【内訳】

レンタル代 無料
水の値段 / 配送条件 ・通常プラン:3,024円 / 12L×2本
・通常プラン:2,376円 / 7L×2本
・2年割プラン:2,808円 / 12L×2本
・2年割プラン:2,160円 / 7L×2本
500mlあたり ・通常プラン:63円~約84円
・2年割プラン:約58円~約77円
サービス料 ・通常プラン:1,650円
・2年割プラン:1,430円
電気代 約800円~
※値段はすべて税込

おすすめポイント

・キューブモチーフのフォルムがおしゃれ
・収納式ウォータートレイを採用
・大人が注水しやすい高さにフォーセットを設置

キューブをモチーフにしたフォルムが印象的なアクアファブは、温冷水のみのシンプルな機能に加え、生活感が出にくい水ボトルカバーや水はねしにくい収納式ウォータートレイなど利用者への配慮も充分なウォーターサーバーです。

注水のために必要な外気をクリーンな状態にしてから取り込む「エアフィルター」や抗菌性・安全性を証明する「SIAA」「SEK」の認証も受けています。

ウォーターサーバーの衛生面が気になる方におすすめです。

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アルピナウォーター|エコサーバー

出典:アルピナウォーター
カラー ホワイト
サイズ H1,000mm×W310mm×D350mm
お湯・冷水の温度 ・冷水:約5~10℃
・温水:約80~85℃
ボトルの種類 リターナブルボトル
月額費用 4,831円~
※値段はすべて税込
レンタル代 959円
水の値段 / 配送条件 ・3,402~3,726円 / 12L×3本
・3,758円 / 18.9L×2本
・5,700円 / 7.6L×6本
※12Lボトルは配送エリアによって値段が異なります。
500mlあたり ・12Lボトル:約51円
・18.9Lボトル:約49円
・7.6Lボトル:約62円
電気代 約470円~
※値段はすべて税込

おすすめポイント

・水の注文ノルマがない
・4年に一度、無料で本体を交換してくれる
・12Lボトルの値段が業界最安値の1,134円~

アルピナウォーターは、北アルプスの天然水から作られたRO水を業界最安値クラスの値段で販売していますが、配送条件は他メーカーよりも本数が多く設定されているため、どちらかというと水消費量が多い方向けです。

4年に一度ウォーターサーバー本体を交換してくれます。

長期間の利用でも衛生的に利用できます。

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まとめ

今回はウォーターサーバーの値段について解説しました。

ウォーターサーバーは、サーバーレンタル代や水代以外にも費用がかかります。

世帯人数や水消費量を考え、トータルで費用を比較することが大切です。

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