Jリーグは31日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の試合日程変更に伴い、J1の試合日程を変更したと発表した。
第19節の湘南-G大阪(レモンS)と第21節の横浜FC-川崎(ニッパツ)が、代表活動が行われる国際Aマッチデー(IMD)期間の6月2日に変更された。
東京五輪期間(直前合宿期間を含む)にも7試合が設定された。7月17日に第18節清水-川崎(アイスタ)、第20節C大阪-神戸(ヨドコウ)、第20節鳥栖-名古屋(駅スタ)、第21節福岡-G大阪(ベススタ)の4試合、同21日に第21節C大阪-FC東京(ヨドコウ)、第22節G大阪-神戸(パナスタ)の2試合、同24日には第22節鳥栖-C大阪(駅スタ)が行われる。
また、4月29日と5月4日には名古屋と川崎が中4日で同一カード2連戦を行う。
アジア・サッカー連盟(AFC)は11日に新型コロナウイルスの影響で4月21日~5月7日に予定していたACL東地区の1次リーグを6~7月に延期すると発表していた。
今季のACLには日本から川崎、G大阪、名古屋の出場が決まっており、C大阪もプレーオフ(日程未定)を勝ち上がれば本大会出場権を獲得する。