阪神・岡田彰布顧問 大谷翔平の満塁弾に独自の視点「若月がいらんことせんかった」影のヒーローを明かす「勝負避けられてるよ」PVイベントに参加
阪神の岡田彰布オーナー付顧問(68)が6日、大阪市内で開催された、WBCパブリックビューイングイベントに参加。台湾代表との一戦で、侍ジャパン・大谷翔平選手(31)が放った先制満塁本塁打を“岡田節”全開で解説した。
二回1死満塁、先制のチャンスで大谷は期待に応える満塁弾。あまりにスーパースター過ぎる展開だが、岡田顧問は「黙ってても打つよ、そんなん」ときっぱり。その上で「若月がいらんことせんかったんが正解やな」とニヤリと笑った。
大谷の前打者である9番・若月健矢捕手(30)は二回無死満塁で捕邪飛に倒れていた。岡田顧問は「あそこで(若月が)ゴロ転がして1点取って、1死二、三塁で大谷やったら勝負避けられてるよ」と解説。塁が埋まった状況で大谷に打順を回したことが満塁弾につながったと勝負のポイントを挙げた。ただ、最後に「甲子園やったらライトフライやけどな」と付け加え、勝利の余韻が漂う会場の笑いを誘った。
