阪神・横田慎太郎が引退…病魔に打ち勝った男が魅せた“奇跡のバックホーム”
阪神の13年ドラフト2位・横田慎太郎が引退しました。脳腫瘍からの完全復活を目指していましたが叶いませんでした。しかし我々は忘れません。病魔に打ち勝ち、再びグラウンドに戻ってきたあの雄姿を。
公開日:2019.12.3

阪神からドラフト2位で指名された横田慎太郎外野手(18)=鹿児島実=が29日、鹿児島市内の同校で佐野統括スカウトらから指名あいさつを受けた。
ドラ2横田めざせ!虎初トリプルスリー
横田は理想の選手に元阪神・金本知憲氏(デイリースポーツ評論家)、オリックス・糸井嘉男外野手の名前を挙げ、球団史上初となる「打率3割、30本塁打、30盗塁」のトリプルスリー達成を将来的な目標に掲げた。
ドラ2横田めざせ!虎初トリプルスリー
「(金本氏は)三拍子そろっていて、日本を代表する選手だったので自分もそうなりたいです。(糸井選手は)高校に入ってテレビで見ていました」
ドラ2横田めざせ!虎初トリプルスリー

今秋のドラフトで指名された阪神の新人6選手が8日、甲子園や鳴尾浜の施設を見学した。ドラフト2位の横田慎太郎外野手(18)=鹿児島実=は憧れの聖地を目の当たりにし「1日でも早く本塁打を打ちたい」と意欲満々。球団では1974年の掛布雅之(58)=現DC=以来、40年ぶりとなる高卒新人のアーチを狙う。
2位横田、掛布以来の高卒新人聖地弾を
「ここで早く活躍したいと思ったし、ホームランを打ちたいなと思いました」
2位横田、掛布以来の高卒新人聖地弾を
「1日でも早く活躍して、1日でも早く本塁打を打ちたい。1年目から?チャンスがあればいきたい」
2位横田、掛布以来の高卒新人聖地弾を
背番号は「24」!目指す“桧山2世”

