「ベルギー1部リーグ、ゲンク2-1スタンダール」(25日、ゲンク)
ゲンクのMF伊東純也(33)はホームのスタンダール戦で前半に先制点を挙げ、終盤に退いた。今季2点目。2-1で勝った。シントトロイデンのDF谷口彰悟は敵地のクラブ・ブリュージュ戦で2点を追う後半追加タイムに今季初ゴールを挙げ、フル出場。2-3で敗れた。
伊東が約2カ月ぶりのゴールでチームを勢いづけた。前半25分過ぎ、CKに頭から飛び込んでGKと競り合う。相手にはじかれたボールを一瞬見失ったが、ゴールライン付近で弾んだところに素早く右足を伸ばして蹴り込んだ。流れを引き寄せた1点に「やっぱり先制点を取るのは一番重要。「ラッキーだったけど、久々にゴールを決められて良かった」と満足そうに語った。