若村麻由美が退所 小栗旬が社長のトライストーン・エンタテイメント「役を離れて旅に出ます」
俳優・若村麻由美が26日、自身の公式サイトを更新し、所属事務所のトライストーン・エンタテイメントを退所すると発表した。
若村は「いつもあたたかいご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。私、若村麻由美は、NHK 連続テレビ小説『はっさい先生』でデビューし、来年の秋、俳優としての活動40周年を迎えます。今日まで歩みを重ねてこられましたのは、お仕事をご一緒させていただいた皆様、そして応援してくださった皆様のおかげです。改めまして、心より御礼申し上げます。また、私自身の人生の節目を前に今、16年間お世話になりました所属事務所、株式会社トライストーン・エンタテイメントとの契約を終了し、新たな一歩を踏み出すことにいたしました」と述べた。
さらに「山本又一朗会長にお声がけいただいて以来、長きにわたりお世話になり、小栗旬社長をはじめ、スタッフの皆様から多くのことを学ばせていただきました。支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。この冬は、デビュー以来初めての長いお休みをいただき、役を離れて旅に出ます」などと報告した。
サイトでは山本又一朗会長のコメントも掲載。「作品に対する思い入れが人一倍強く、たくさんの意見をやりとりして、納得いくまで役の居場所を突き詰めていく若村さん……。あなたは、生き方においてもそうです。きっと、女優としての生き方の先を見つめての結論だと思います。まだまだ頑張れる若さです。この先をどう魅せてくれるか……。彼女は旅に出るそうです。私は、極めて親しい傍観者として、友人として、これからの若村麻由美を楽しみにしていきます」とエールを送った。
