ヤクルト FA加入2年の茂木栄五郎ら3選手に戦力外通告 24年40登板の右腕も
ヤクルトは26日、小沢怜史投手、茂木栄五郎内野手、北村恵吾内野手の3選手に来季の契約を行わない旨を通告したと発表した。
茂木は桐蔭学園-早大から2015年度ドラフト3位で楽天入団。24年オフに国内FA権を行使してヤクルトに移籍し2年契約。1年目の昨季はシーズン途中に左膝半月板手術を受けて離脱するなど53試合出場にとどまった。今季はさらに出場機会を減らし、23試合出場、打率・226、0本塁打、2打点と結果を残せなかった。
小沢は15年ドラフト2位でソフトバンクに加入した右腕。サイドスローから威力ある直球を投げ込み、24年にはヤクルトで40試合に登板するなど活躍したが、今季は11試合の登板にとどまった。
