横浜Mのトーゴ出身MFジャン・クルードが中国の上海海港に期限付き移籍 買い取りオプション付帯で完全移籍移行なら横浜Mに移籍金

 J1横浜Mは9日、トーゴ代表歴を持つMFジャン・クルード(22)が中国スーパーリーグ(1部)の上海海港に期限付き移籍すると発表した。期間は2026年12月末まで。複数の関係者によると買い取りオプションが付帯しているといい、完全移籍に移行した場合、横浜Mに移籍金が入る。クルードは24年夏にアラブ首長国連邦(UAE)のアルナスルからフリーで加入していた。

 中盤の底を主戦場に、187センチの長身と高い身体能力を生かしたスケールの大きなプレーが特長。昨季は負傷離脱もあったが、リーグ戦で21試合(先発14試合)に出場した。

 上海海港は横浜Mでも指揮を執ったケビン・マスカット氏が24年から監督を務めている。23年からリーグ3連覇中の強豪で、25~26年シーズンのACLEにも出場しており、クルードにとってはさらなる飛躍を目指す移籍となる。

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