オフサイド見逃していた VARが映像で確認も「正しい判定ができなかった」J1横浜M-浦和で誤審

 日本サッカー協会の審判委員会は12日、J1第34節の横浜M-浦和(10月18日)で、横浜MがPKを獲得した場面の直前にオフサイドの反則が見逃されていたとの見解を示した。

 同協会の佐藤審判マネジャーは本来ならPKが与えられるべきでなかったと説明し「正しい判定ができなかったことを重く受け止めている」と話した。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が映像で確認していたが、オフサイドを見逃した。横浜MはPKを決めて3-0とし、試合には4-0で勝った。

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