向井、女性ジャッジ2人“オトす”
2013年11月6日
女性ジャッジの1人は韓国のシン・チョンハ。WBC女子世界フライ級王者・真道ゴー(クラトキ)の世界戦ではレフェリーを務めたこともある。もう1人はオーストラリアのサマンサ・ブルナで、試合当日のレフェリーの妻でもある。
9月に行われたメイウェザーとアルバレスによるWBA、WBC世界スーパーウエルター級王座統一戦では、ドロー採点を下した女性ジャッジが、批判の嵐にさらされた。日本ボクシングコミッションによると、現在は世界的に女性のレフェリー、ジャッジを育てる風潮があるという。その流れを受けて、2人の起用とみられる。
この日、ロンドン五輪ミドル級金メダリストの村田諒太(三迫)が、来年2月にマカオでプロ3戦目に臨む可能性があると米国のメディアで報じられた。2人は南京都高(現・京都広学館高)の同級生。「高校時代は村田の方がモテてたんじゃないですかね…」と向井。イケメンぶりは譲ったが「チャンピオンベルトは先に持って帰ってきます」と世界王座には先に就くつもりだ。
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