ドジャースがタッカー獲得 カブスからFA、左の強打者 4年総額380億円で合意
米大リーグ、ドジャースがカブスからフリーエージェント(FA)になっていたカイル・タッカー外野手(28)と4年総額2億4000万ドル(約380億円)で契約合意したと15日、メジャー公式サイトが伝えた。
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タッカーは確実性とパワーを兼ね備える左打者で、通算147本塁打。昨季は136試合に出場して打率・266、22本塁打、73打点、25盗塁をマークした。
今オフのドジャースはメッツからFAになった通算253セーブのエドウィン・ディアス投手(31)を3年6900万ドル(約109億円)で獲得し、弱点だった抑えの補強に成功。さらにタッカー争奪戦も制し、もう一つの課題もクリアした。外野陣の再編は必至で、テオスカー・ヘルナンデスやアンディ・パヘスら連覇に貢献した主力外野手の動向が注目される。
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