慶大・常松がカブスとマイナー契約 自身のSNSで発表「一歩一歩這い上がります」
東京六大学野球リーグ・慶大の常松広太郎外野手(22)が16日、自身のSNSを更新。米大リーグのカブスとマイナー契約したと発表した。
X(旧ツイッター)では「Chicago Cubsとマイナー契約を締結しました。長く険しい道のりだと思いますが、楽しみながら一歩一歩這い上がります。応援よろしくお願いいたします!」と報告。インスタグラムには英語で「この機会をくださったシカゴ・カブス球団の皆さまに感謝申し上げます。ゴー、カブス、ゴー」と記し、契約書にサインする写真や、ロッカーでユニホームに袖を通した写真などを投稿した。
常松は神奈川・慶応湘南藤沢高出身で今年は主砲として春秋のリーグ戦で通算4本塁打を放った。しかし昨年10月のプロ野球ドラフト会議では指名されなかった。
その後、米金融大手ゴールドマン・サックスに進むと発表されていたが、昨年11月6日に大学を通じて「カブスから獲得したいという意思を受け、それに向けて前向きに詳細を整理中です」とコメント。オファーを受けたことで再検討した形だ。





