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【とこなめボート】G1東海地区選手権競走

【とこなめG1】前田滉がアクシデントを乗り越えポールポジションゲット

試運転での転覆も影響なく逃げ切った前田滉

 「東海地区選手権競走・G1」(9日、とこなめ)

 5日目は昼ごろから風が強くなり水面も荒れ、7Rから安定板装着、周回短縮でレースが行われた。

 準優勝戦3レースが争われ、10Rは池田浩二(愛知)がまくり差しで1着、2着には吉田裕平(愛知)。11Rは新田雄史(三重)がインから速攻。磯部誠(愛知)が逆転2着で優出を決めた。12Rは予選トップ通過の前田滉(25)=愛知・123期・A1(写真)=が試運転での転覆がありながらも、インから逃げ切って1着。2着には井口佳典(三重)が入り優出6人が決まった。

 10日は12Rで優勝戦が争われる。

とこなめボートニュース

【とこなめG1】勝てばクラシックの権利獲得の吉田裕平が「もう一丁はちまきを締める」と気合を注入

足は文句なしの吉田裕平

 「東海地区選手権競走・G1」(9日、とこなめ)

 強風のため、発走時間が延び波乱を予感させた準優10R。1~5コースまでが0台のS。コンマ03のトップSを決めた吉田裕平(29)=愛

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