【とこなめG1】久しぶりに初日から好感触の三浦永理

 「東海地区選手権・G1」(5日、とこなめ)

 今シリーズは女子が3人出場しているが、最初に白星を挙げたのが三浦永理(43)=静岡・91期・A1=だ。5Rは内3艇がコンマ30前後とスリットで劣勢。4カドの三浦はコンマ14のトップSで豪快にまくって1着発進を決めた。「スリットは横もいなかったですからね。でも、起こしもスムーズだしSもしやすかった。気持ち良くまくれました。1Mも前検の感触のままで良かったし違和感もどこにもない」と満面の笑みだった。

 近況を聞くと「最近は仕上がらない。毎節終わってからは、スマホで次の節はどうだったのか確認しています。整備とかしてなかったら“そうよね”と安心する」と悩みを吐露。「だから久しぶりにいいですよ。1走目から1着は本当に良かった。A1の数字が足りないし壊さないようにします」と今節をきっかけに流れをつかんでいく。

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