【とこなめG1】1日早い勝負駆けにも意欲十分の高田ひかる
「東海地区選手権・G1」(6日、とこなめ)
初日6着大敗からのスタートとなった高田ひかる(31)=三重・113期・A1=だが、2日目は3R6号艇の1回走りで、4着として何とか望みをつないだ。
足的には十分な上積みがあったようで「ペラを自分の形に叩き変えて、走り出せば悪くない。チルト0・5の分ターンは少し甘いが、道中で追いつく感じがあったしターンも0・5の割にはしっかりとできた」と好感触だ。自分のスタイルでもある伸びも「直線も伸びるしあともう少し距離があれば井口さんを抜いていたかもしれません」と上積みに成功し、足には満足げだった。
3日目は2回走りで、1日早い勝負駆けになるが「S勘が合ってないのは、ここでFを切ったからかな?でもまだ1号艇もあるし今の4着で足はいいのも感じた。まだ間に合うと思っています」と気持ちも切れておらず予選突破にも意欲十分だ。
