【とこなめG1】日またぎの連勝で勝負駆けをつないだ仲口博崇

 「東海地区選手権・G1」(7日、とこなめ)

 5、6着と厳しいスタートだった仲口博崇(53)=愛知・69期・A1=だったが、2号艇の2日目後半は、イン奪取から逃げてシリーズ初1着。3日目4Rもイン逃げを決めて、日またぎでの連勝を飾った。「Sは風がなくて、行かなくちゃと思ったが、思ったほど行けなかった。でもみんなも行ってなかったしこれでいんじゃないかな」と納得。「足も良かった。気温が冷えるのを見越してペラを叩いたら、良かったピット離れもいい」と上積みに笑みがこぼれた。

 仲口といえば6号艇では前付けに動くタイプだが、6号艇の2日目前半2Rでは、そのまま6コースを選択。「ピット離れがいいから出て行けば取るけど、今節は普通にダッシュもやるつもり。4月にマスターズチャンピオンがあるからね。あそこでは簡単にコースも取れないし練習しておかないと」と今から準備に入っている。

 予選ラストは2着条件の勝負駆け。「これでつながったし、あした(8日)は2着!頑張ります」と気合を入れていた。

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