【とこなめG1】徳増秀樹が「僕も魂を乗せて覚悟を持って走りたい」と気合をアピール

 「東海地区選手権・G1」(5日、とこなめ)

 東海地区戦開幕を前に、オープニングセレモニーが行われた。開門と同時に熱烈なファンがダッシュでステージ前を陣取り、選手紹介が始まった。

 静岡支部の最後から2番目で、徳増秀樹(51)=静岡・75期・A1=が登場。手にした41号機に「前節、阿波勝哉のエンジンを引いたけど、プロペラを見た時に魂と覚悟を感じました」と話すと会場は爆笑。「僕も魂を乗せて覚悟を持って走りたい」と力強く宣言。そして服部幸男(静岡)が静岡のトリを務め「ベストを尽くします」とシンプルに決めた。

 三重支部は高田ひかる(三重)がさすがの人気。新田雄史(三重)が「三重勢でがんばりたいと思います」と支部の結束を誓い、最後の井口佳典は「頑張ります」と一言。こちらも多くは語らなかった。

 愛知支部では吉田凌太朗(愛知)が登場すると大声援に少し驚いていたが、次に野中一平(愛知)がマイクの前に立つと「いっぺ~い」と女性から吉田凌を上回る大声援。「精いっぱい頑張ります」とファンにアピールしていた。大トリを務めたのはベテランの仲口博崇(愛知)。「気持ちだけは負けないように頑張ります」と気合を見せ「寒い日が続きますが体に気を付けてボートレース楽しんでください」とファンを気遣っていた。

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