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【ボート】徳山ヤングダービーカウントダウンコラム1

 「ヤングダービー・PG1」(21日開幕、徳山)

 若手レーサーの登竜門-。プレミアムG1「第8回ヤングダービー」が21日から、山口県のボートレース徳山で開催される。30歳未満によって争われる頂上決戦。昨年7月から今年6月までの勝率上位者を中心に52人が激突する。

  ◇  ◇

 今年の舞台はヤングダービー初開催となる徳山。海水のレース場で干満差が発生する。

 コースはインが圧倒的優勢。昨年9月から1年間のイン1着率は63・1%を誇り全24場平均55・9%を大きく上回る。対して6コースの成績は厳しく2着率4・9%、3着率は12・2%で、全国平均の2着率6・1%、3着率13・4%を下回っている。

 現行のエンジンは4月に更新され、低勝率機を除いて既に10節以上を消化。54号機と25号機が、どちらも5優出で優勝2回とトップの成績を誇っている。

 54号機は2日からの一般戦で高倉孝太が優出4着と活躍したばかり。伸びを中心に良好で、出足も好仕上がりだった。5月のG1でも優出3着の実績がある。

 一方の25号機は8月の女子戦で平高奈菜が優勝戦1号艇。それでも足自体は目立たず、インから5着に敗れている。

 ほかでは27号機が好調で、7月以降の6節で3優出。53号機も8月の女子戦から2節連続で優出と動いている。

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