鈴木誠也が特大の先制ソロ!飛距離130メートル確信の一撃 大谷翔平もベンチで歓喜 前日に不評?のお茶ポーズも 京セラDがどよめく
「WBC東京プール presented by ディップ 強化試合、侍ジャパン-阪神」(3日、京セラドーム大阪)
侍ジャパンの鈴木誠也外野手が初回に先制のソロを左翼席へたたき込んだ。
カウント2-1からの4球目だった。141キロを完璧に捉えると、打った瞬間に確信。飛距離130メートルの特大弾となり、ベンチで大谷翔平も両手を広げて歓喜した。
悠然とダイヤモンドを一周した鈴木。途中では北山が考案したお茶をたてるポーズも笑顔で披露した。前日には「ちょっと不評だった」と苦笑いで明かしていたが、新パフォは快音が続けば定着しそうな雰囲気だ。
ベンチに戻るとナインと笑顔でタッチをかわし、大谷とも言葉をかわした。特大弾に京セラドームは大きなどよめきがわき起こった。
