侍ジャパン サポートメンバーの根尾昂が九回に登板 場内沸く 1回わずか9球で無失点締め
「WBC東京プール presented by ディップ 強化試合、侍ジャパン5-4阪神」(3日、京セラドーム大阪)
侍ジャパンのサポートメンバー、中日・根尾昂投手(25)が1点リードの九回に登板。アナウンスに場内が沸いた。
先頭熊谷に対し、初球148キロを計測。ファウルを打たせて追い込むと、2-2から左飛に打ち取った。
続く谷端は左飛、小野寺も右飛に仕留めた。それぞれテンポよく2球で抑え、わずか9球で三者凡退に締めくくった。
根尾は18年ドラフト1位で中日入り。投手転向5年目で、覚醒が期待される。2日、3日の強化試合でサポートメンバーとして合流した。
SNSでは「根尾くんのストレートまじで良くなってると思うんだよ」、「今年こそ活躍してほしい」、「根尾くんひと安心」などと盛り上がった。
