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加奈子夫人も勝利に笑顔 佐々木大魔神所有の良血馬シヴァースが初陣V

 口取り写真に収まる佐々木主浩オーナー(左から2人目)、加奈子夫人(左端)=撮影・石湯恒介
 口取り写真に収まる佐々木主浩オーナー(左から2人目)、加奈子夫人(左端)=撮影・石湯恒介
 シヴァースの勝利に笑顔を見せる佐々木(榎本)加奈子=撮影・石湯恒介
 シヴァースの勝利に笑顔を見せる佐々木(榎本)加奈子=撮影・石湯恒介
 シヴァースの勝利に笑顔を見せる佐々木主浩オーナー(右)と妻の榎本加奈子(撮影・石湯恒介)
 シヴァースの勝利に笑顔を見せる佐々木主浩オーナー(右)と妻の榎本加奈子(撮影・石湯恒介)
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 19日の京都4R新馬戦で1番人気のシヴァース(牡2歳、栗東・友道)が接戦を制し、初陣Vを飾った。

 名繁殖ハルーワスウィートを祖母に持ち、母のヴィブロスは16年秋華賞、17年ドバイターフと国内外でG1を2勝。近親にはG1馬がずらりと並ぶ。オーナーは元メジャーリーガーの佐々木主浩氏と友道厩舎ゆかりの血統だ。口取りには佐々木氏、加奈子夫人も参加して笑顔を見せた。

 騎乗予定のムーアが2Rで落馬負傷したため、ルメールが乗り代わり騎乗。「2歳馬に見えなかったね。いいスタートで乗りやすかったです。最後はラチと馬の間からいい反応をして、すぐに加速してくれました。距離はぴったりだね。もっと長い距離でもいいかもしれない。楽しみです」と能力を高く評価した。

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