阪神今季ワースト6連敗 藤川監督「やっぱり仕掛けていかなければいけない」「とにかく顔を上げてゲームに臨んでいく」
「阪神0-6中日」(14日、甲子園球場)
阪神が今季ワースト6連敗。3試合連続の完封負けで56イニング連続適時打なし。先発の伊藤将司は初回と五回に2ランを2度許し5回4安打4失点で3敗目を喫した。試合後、藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-伊藤将は、もったいない点の取られ方。
「こういう展開になる時もありますけど、ホームランはもったいないところはありましたね。投手(マラー)のところもそうですけど。大胆にいく、繊細にいくところも難しいと言いますか、ベストは尽くそうとしていると思いますけど」
-ここ数試合、四球を選べていない。泥くささ、粘りがこの局面では大事になるか。
「やっぱり仕掛けていかなければいけない。その中で振っていくボールがファウルにできるようなスイングの強さと、見逃しでワンストライクを簡単に取られるケースもある。現状でいうとマラー投手の状態が非常に上がっているところもありますから、それをバットを振らずに待っていこうと言っても、そこまで簡単な投手でないのは、現状そうですから。どの投手も簡単な状況ではないです」
-マラーに4打点。
「バッテリー部門を含めて非常に警戒はしてましたけど、これはもう勝負の中ですから。とにかく顔を上げてゲームに臨んでいくと。最後まで戦い続ける形で、必ずこちらに向くと信じながら戦うことが、ものすごく重要ですから」
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