ジャンボたかお 涙で解散提案「一人で売れたいんだろ…」→池田が男前すぎる「一人でやってる仕事を全部、辞める」
カンテレ「おかべろ」が12日に放送され、ナインティナイン・岡村隆史、NON STYLE・石田明がMCを務めた。
この日は、昨年のキングオブコントで3位に輝いてブレーク中のレインボー・ジャンボたかお、池田直人がゲスト出演。
陽気なキャラで人気のジャンボだが、お笑い第7世代ブームに乗り切れず、相方・池田のことすら「逆恨みをしていた」闇堕ちの時期があったと振り返った。
ジャンボは「池田って自分の居場所を作るのがめっちゃ上手くて…」と池田がインスタ投稿を足掛かりに徐々に人気者になっていった時期を述懐。
ジャンボは「俺は信じられないぐらい逆恨みしてたんですよ。池田がキャーキャー言われだして。(池田が)女装で現れたら『キャー!』みたいな。そんなの、こんな化け物みたいな俺からしたら(相方の人気は)『ありがとう!』以外ないのに…。(池田のファンに)『ちょっと待って!いま、誰?キャーって言ったの?うるさいわ!うるさい!池ちゃんも邪魔だと思ってるから!』って。俺、ヤバかった…。あのとき…」と申し訳なさそうに振り返った。
さらに「池田は、どんどん上手く仕事も重ねて。それも感謝すればいいのに、逆恨みして…。ついに『もう、ちょっと解散しよう?お前、一人で売れたいんだろう?俺、もう解散するわ!』って」と意固地になってコンビ解散まで告げてしまったという。
ジャンボは「すいません…。ちょっとお2人(岡村、石田)の前でカッコつけたっていうか…。本当は、もう半泣きで。『お前、一人で売れたいんだろ…?』。すいません。お2人の前でカッコつけちゃいました。(涙声で)『俺、もう解散するから…』って言って。そしたら池田が『そんなつもりなかったわ…。分かった!俺、今(一人で)やってる仕事を全部、辞めるわ!』って言ってくれて」と明かした。
「(つづけて池田が)『YouTubeやらへん?ジャンボ、(当時は)いつも人の悪口ばっかり言ってるやん?』って。当時、もう、女の子にモテないから女の子の悪口とかも言いまくってたんですよ。(池田は)『それを全部、俺にぶつけろ。俺が、その女の子を演じるから。それをコントにしたらええねん』みたいな。それで、コントを上げてくんですよ。(最初は)再生数なんて、もう全部500再生ぐらい。コメントも5、6件。でも、めっちゃ嬉しかったんですよ。コンビでやれてることが…」と、のちに脚光を浴びることになるコント構想のきっかけを、池田への感謝とともに明かしていた。
