【宮島G3】当地相性抜群の徳増秀樹が初日ドリームの1号艇 君島秀三、平田忠則らがV争いを展開
17日から、広島県の宮島ボートで「G3・マスターズリーグ第2戦 デイリースポーツ杯」が開催される。熟練の技がさえるベテラン勢の戦いだ。
初日12Rでは、シリーズの主役6人が勢ぞろいで「モンタドリーム」が行われる。出場予定選手と枠番は次の通り。
①徳増秀樹(静岡)
②武田光史(福井)
③平田忠則(福岡)
④斉藤 仁(東京)
⑤森永 淳(佐賀)
⑥君島秀三(滋賀)
初日メインのドリーム戦では、4月当地で開催されたプレミアムG1・マスターズチャンピオンに出場した徳増、平田、斉藤、森永、君島の5選手が選出され、宮島実績上位の徳増が1号艇で登場する。徳増は当地でSG戦1回、G2戦1回を含めV5。近況も2025年2月と2025年6月に優勝している。とにかく宮島での実績は抜群だ。
また、君島は今年3月に優出2着。昨年10月から使用されている現エンジンでは、当地3度目の参戦という大きなアドバンテージがある。平田はマスターズチャンピオンでもチルト3の伸び仕様に挑戦。コース争いが激化するマスターズリーグも、エンジンの特性次第では伸びに振ってくる可能性がある。毎回軽快な足色に仕上げてくる森永、コース不問の自在戦を繰り広げる斉藤もV争いの中心的存在だ。
ドリーム組以外では内コースを主戦場とし、長く第一線で活躍し続けている石川真二(福岡)。新級別でA1に復帰する田頭実(福岡)が進入から主導権を握る存在。A1キープの大沢普司(群馬)、スピードターンの山本修一(岡山)、黒崎竜也(三重)、浜野孝志(三重)、地元の山下和彦(広島)らがダッシュ戦で対抗する。
G1戦後のマスターズリーグでの注目機は、岩瀬裕亮(愛知)がG1初優勝を飾った72号機が断然。また、優出率の高い38号機を誰が引き当てるか注目だ。
