「ドイツ1部リーグ、フライブルク1-3バイエルン・ミュンヘン」(25日、フライブルク)
ドイツ1部リーグで25日、フライブルクのMF山本理仁(24)は、ホームでのバイエルン・ミュンヘン戦の後半13分から入って今夏の加入後リーグ戦初出場を果たした。試合は1-3で敗れた。同僚のMF鈴木唯人はフル出場。バイエルン・ミュンヘンのDF伊藤洋輝は後半41分から出場した。
パリ五輪代表の山本がドイツ1部デビューを果たした。強豪バイエルン・ミュンヘン相手に守備に追われながらも、0-2の後半37分にゴール前に上がって相手と競り、オウンゴールを誘った。「体はきつかったが、スプリントをかけるだけだと思った」。加入後、股関節痛で出遅れていた24歳は「ここからがスタート。プレー時間を確保できるように自分の力を出していきたい」と気合を入れた。