欧州各リーグ、FIFA会長非難 「史上最大級の権力乱用」

 【ロンドン共同】サッカーのイングランド・プレミアリーグなど欧州4リーグは25日、国際サッカー連盟(FIFA)に改革を求める共同声明で、ワールドカップ(W杯)の運営などを担う子会社の設立計画を主導したインファンティノ会長を非難した。「サッカー界はFIFA史上最大級の権力乱用の被害に遭った」などと記した。

 FIFAは計画を7月に公表したが、批判を浴びて撤回した。ドイツ、スペイン、イタリアを加えた各リーグは「容赦ない拡大主義」とFIFA主催大会の肥大化も指摘した。インファンティノ会長が再選を目指す来年3月の会長選に向け、立候補者に改革案の公表も求めた。

編集者のオススメ記事

サッカー最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(サッカー)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス