神戸 天皇杯2連覇へ決勝進出 広島下す 決勝は町田と

 「天皇杯・準決勝、神戸2-0広島」(パナソニックスタジアム吹田)

 2連覇を狙う神戸が3年ぶり7度目の決勝進出を目指す広島を下し、22日の決勝戦(国立競技場)で町田と戦うことが決まった。

 神戸は前半24分、コーナーキックからこぼれ球をDF永戸が受け、ペナルティーエリア外で左足を鋭く振り抜きゴール右隅へ先制点。6月に横浜Mから加入し、移籍初得点となった。

 後半24分には、MF佐々木がPKを決めて追加点を奪った。直前にFW大迫がPKを外したかに見えたが、相手のファウルでやり直しとなっていた。

 守備陣も踏ん張り、今大会初の完封で勝利した。

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