怖!?「お前が合わせてこいや」BD年商30億の人気選手が関東最大級ギャング元総長に激怒で騒然 契約体重で大もめ 元総長も怒り「この場でやらなきゃダサいような空気作るお前らこそダサくねえか」

田中雄士に不快感を滲ませる萩原裕介
対戦が決まった田中雄士(手前)と萩原裕介
BDオーディションに登場した田中雄士
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 朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の第19回大会に向けたオーディションの様子が2月28日、朝倉のYouTubeチャンネルで公開され、元アウトサイダーで、年商30億円の実業家でもある人気選手の萩原裕介が激怒する場面があり、騒然となった。

 前回のオーディションで朝倉をブチギレさせた騒動を起こした末、萩原との対戦が決まった元関東最大ギャング集団総長の田中雄士が登場。萩原は「『なんか運営に63キロじゃなきゃやらない』って?」と体重でごねているとして問いただすと、田中は「交渉の段階で運営通して何キロがいいですか?って言われたら、そういうに決まってるだろ」と反論。萩原は「普段80キロあるんすよ。63って言われて頭きますよね。こっちも」と怒気をはらませ「ここで試合が決まった経緯を考えてください」と田中が騒動を起こして、収拾のために試合が決定したことを指摘し、「昔の田中雄士に戻るんでしょ?ギャングの時の田中雄士はそんなリスクヘッジするの?」と問いかけた。さらに「もしかして、あそこで色々言ったけど、お家帰ったらビビっちゃったんじゃねえの?」と続けた。田中は「体重の交渉って別に普通のことじゃないの?運営に雄士さん何キロがいいですか?と。俺はやるなら勝つ確率上げたいし、俺はこうだと。だけど裕介はこれがある。じゃあ間とって話しようぜ、と。それだけの話だろ」と語ったが、その後も折り合いはつかず、萩原は「お前がやるって言ったから俺が付き合ってやるんだよ。俺がお前のために体重をそこまで落とす必要ない。お前が合わせてこいや!帰れ、お前、帰れ」と断じた。

 田中は「このコンテンツでこの場に呼んで一方的に決めるって、ズルくねえか。普通に運営と何キロがいいですか?間とりましょうって話してて、この場でやらなきゃダサいような空気作るお前らこそダサくねえか」と訴えながら、萩原の72キロを飲んだ。

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