さんま 真矢さん死去公表が遅れた理由明かす 「オリンピックが」 番組共演時「まさかの」オファー快諾を感謝

 明石家さんまが28日、MBSラジオ「MBSヤングタウン 土曜日」に出演、17日に亡くなったLUNA SEAの真矢さんとの浅からぬ縁を語った。

 さんまによると、同番組の関係者が真矢さんの妻で元モーニング娘。の石黒彩のマネジャーだったことがあり、真矢さんが亡くなったことも公表されるより前に知っていたという。「冬季オリンピックでみんながワァーって言っているのを避けて、オリンピックが終わってから発表しますって」と、公表が遅れた理由を明かした。

 さらに「真矢さんとはものすごく縁があって」と続けたさんま。かつての冠番組「さんまのSUPERからくりTV」内で、タレントの小倉優子がバンドを結成する企画をした際のこと。「もうそんなバカなっていうくらい、キャスティングしたらすぐにOK出してくれた。スタッフもまさか真矢さんがドラムなんて。一度聞いてみようと聞いたら、はいOKってやってくれたんです」と、オファーを快く引き受けてくれた過去を明かした。

 「で、真矢さんがドラムやるなら、他もそろえないとアカン、という話になって」と、メンバーオーディションを実施することに。ボーカルオーディションには「まだ無名の」山崎育三郎も参加してバンドに加入。さんまは「それが後々、なっち(安倍なつみ)の旦那さんになる!驚くねん、そういう引き寄せなのかなんなのか」と、つながった縁を不思議がった。

 企画終了後は真矢さんが「(真矢さんが)『からくりTVはものすごく楽しかった』という言葉を残していただいた」といい、真矢さんとの思い出を懐かしんだ。

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