日本サッカー協会は1日、U-20アジア杯予選(10~18日・ラオス)に臨むU-19日本代表のメンバー22人を発表し、J1で活躍するMF松木玖生(19)=FC東京、MF山根陸(19)=横浜M、FW北野颯太(18)=C大阪=らが選ばれた。すでに1つの上のU-21日本代表でプレーしている松木について、冨樫剛一監督(51)は「リーダーシップ、レベルを示してくれることが世界一に向けての戦いで重要になってくる」と期待を寄せた。
C組の日本は12日にラオス、14日にグアム、16日にパレスチナ、18日にイエメンと対戦する。