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プロ野球、Jリーグは7月10日から観客を入れて開催へ

 日本野球機構(NPB)とJリーグは22日、「新型コロナウイルス対策連絡会議」をオンラインで開催。プロ野球、Jリーグとも7月10日から観客を入れて開催する方針を示した。

 NPBの斉藤惇コミッショナーは「よほどのことがなければ7月10日からお客さんを入れていくと宣言したいと思います」、Jリーグ村井満チェアマンも「Jリーグも同じ考えです。1つは政府見解、それから専門家の先生のご意見も踏まえて準備して臨みたいと考えています」と話した。

 2月下旬から公式戦を中断しているJリーグは、27日にJ2が再開、J3が開幕し、7月4日にはJ1が再開する。同10日にはJ2の岡山VS北九州戦(Cスタ)1試合が予定されており、観客入場解禁の試合となる。

 政府が示している指針では、7月10日からは上限5000人か収容人数の半分の少ない方、8月1日からは収容人数の半分が観客数の上限の目安としている。

 連絡会議専門家チームの東北医科薬科大学・賀来満夫特任教授は「今までの応援のスタイルとは違ってくる。一人一人への検温チェックなどを踏まえて、新たなスタイルを確立していただきながら、観客を入れていく。社会の動きと連動しながら観客の方にも入っていただく。ただ感染は0になっていないので十分な対策を行っていただいて前向きに考えていくことで議論している」と説明した。

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