サッカーのJ1神戸は30日、トレーニングキャンプ中の沖縄県読谷村で行う予定だった中国スーパーリーグの重慶との練習試合を中止した。取材に応じた神戸の三浦淳寛スポーツダイレクターは「総合的な判断」と理由を説明し、中国を中心に感染が拡大している新型コロナウイルスの影響の有無について質問されると「全くないわけではない」と語った。重慶は沖縄県糸満市内でキャンプを行っている。
神戸は28日に九州サッカーリーグの沖縄SVと練習試合をしたが、当面は対外試合の予定はない。2月2日に沖縄キャンプを打ち上げ、8日に富士ゼロックス・スーパーカップでJ1覇者の横浜Mと対戦する。