侍ジャパン 優勝時のシャンパンファイトは全選手が参加可能に 前回は20歳の中日・高橋宏斗が米国の飲酒年齢に達せず不参加
3月に行われるWBCの日本代表の最後の1枠に、吉田正尚外野手(レッドソックス)が選出され、全30選手が出そろった。
侍ジャパンの出場選手最年長は投手の菅野智之(オリオールズからFA)の36歳で、野手最年長は捕手のヤクルト・中村悠平の35歳。最年少は前回大会と同様に中日・高橋宏斗で23歳。野手最年少はミレニアムイヤー生まれの広島・小園海斗内野手と阪神・森下翔太外野手の25歳。全30選手の平均年齢は28・8歳という布陣になった。
決勝戦で米国を倒して世界一に輝いた23年の前回大会では、高橋宏斗が20歳7カ月だったが、米国で飲酒できる年齢が21歳と定められているため、チームで唯一、シャンパンファイトに参加できなかった。帰国後に右腕は嵐の二宮和也から高級シャンパンを贈られ、中日・立浪監督からも高級シャンパンの「ドン・ペリニヨン」が贈られた。
今大会は全員が21歳以上という編成になっており、優勝した暁には、全員でシャンパンファイトを存分に楽しむことができる。





