麻生太郎副総裁「前総理はどよーんとしていた」首相代理登場に「貫禄不足で恐縮…」→聴衆どっかーんww

演説を行った自民党・麻生太郎副総裁(中央)=奈良県内
応援演説を行った自民党・麻生太郎副総裁
演説を行った自民党・麻生太郎副総裁(中)=奈良県内
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 自民党の麻生太郎副総裁が4日、奈良県内で衆院選の応援演説を行った。

 麻生氏の登場に演説開始の1時間以上前から多くの聴衆が詰めかけ、警察による警備も厳重に敷かれる中、拍手を受けて街宣車に上がった麻生氏。「たった3カ月ではありますけども、高市内閣は電気代、ガス代の値下げや子ども手当、そういったことを確実にやってきたでしょうが」と、高市内閣の成果を強調した。

 「その前の1年3カ月の間、前総理の時は、残念ながらどよーんとしていた。何も動かなかったじゃないか」と語ると、聴衆からは笑いが漏れ、「それに比べて高市早苗、3カ月とはいえ、間違いなく世の中明るくなったと思いませんか!」と力説し、大きな拍手を浴びた。

 高市首相の出身地とあって、「本当はここに高市早苗さんが来る予定だったんです。残念ながら体の調子もいまひとつ、日程にも詰まっていて、代わりに麻生さん行ってくれないかというんで」と明かし、「はなはだ貫禄不足で恐縮ですが」と語ると、聴衆からまた笑いが漏れていた。

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