【高市解散】高市首相本人から疑惑反論のメール来たと→須田慎一郎氏が「緊急動画」 週刊文春のドタキャン新疑惑を否定した首相メールを公表
ジャーナリスト須田慎一郎氏が4日、YouTubeに「緊急動画」を配信した。高市早苗首相から、1日のNHK「日曜討論」ドタキャンに絡んだ新疑惑を否定するメールが届いたとして、内容を公表した。
「【緊急速報】※高市総理から緊急連絡あり※マスコミや週刊文春の討論番組ドタキャン報道について」と題して動画を配信した。
須田氏は3日深夜に、高市首相の「日曜討論」ドタキャンに関して、週刊文春の報道で新たにズル休み疑惑が生じているとして、これを高市首相本人にメールで問い合わせたと説明した。
高市首相から4日未明に返信があり、「私からは誰にも依頼してません」との回答があったとし、メール文面の詳細を公表した。
選挙活動の握手で手が腫れ、1月29日から30日に悪化し、現在も症状が続いている一方で、総裁遊説日程はキャンセルが難しく、1日午前に治療を受けたことなどが記されていたと伝えた。
須田氏は、疑惑の真相について「動画をご覧いただいた皆さんご自身が判断していただければいいのではないのか」と語った。
