横浜M・DF栗原が肉離れで全治6~8週間 7日のFC東京戦で負傷

 J1横浜Mは9日、元日本代表DF栗原勇蔵(34)が横浜市内の病院で検査を受け、左太ももの肉離れのため、全治6~8週間と診断されたと発表した。

 7日に行われたYBCルヴァン・カップ1次リーグ第1戦ののFC東京戦で負傷し、途中交代していた。

 栗原は2006年にレギュラーの座をつかむと、同年に日本代表デビュー。センターバックのほかサイドバックとしても活躍。12年に代表初ゴールをマーク、クラブでも13年の13年の天皇杯優勝に貢献した。昨年は8試合の出場にとどまっていた。

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