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元サッカー日本代表の木村和司氏、脳梗塞、糖尿、うつで闘病…右半身まひに

 サッカー元日本代表の木村和司氏
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 元サッカー日本代表の木村和司氏(59)が、13日放送のTBS系「爆報!THEフライデー」で、脳梗塞で右半身まひになっていたことや、急性糖尿病、うつを患っていたことを告白した。

 木村氏は2010年にJリーグ・横浜Fマリノスの監督就任後、3カ月で重度の糖尿病と診断。ストレスで甘い物を大量に摂取したことが原因だった。

 翌11年に監督を解任された木村氏はうつに襲われ、約1年の引きこもり生活を送っていたという。

 木村氏は2015年1月、ゴルフ中に脳梗塞で倒れ、右半身がまひしてしまう。

 番組に出演した木村氏は右足を引きずって歩いており、「どうやって歩いていたか忘れた。特に(階段を)降りるのが怖い」と打ち明けた。鍼灸(しんきゅう)師の資格を持つ次女・真紀さんの電気鍼治療がなければ、歩くこともままならないという。

 それでも木村氏は「孫とボールを蹴りたい」と、トレーニングに励む姿を見せていた。

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