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黒田、また勝ちつかず 好投も抑え乱調

2014年9月26日

今季最終登板に向けてブルペンで集中力を高めるヤンキース・黒田=ニューヨーク・ヤンキースタジアム

今季最終登板に向けてブルペンで集中力を高めるヤンキース・黒田=ニューヨーク・ヤンキースタジアム

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 オリオールズ戦に先発し、8回を2失点で勝敗は付かなかったヤンキース・黒田=ニューヨーク(共同)  オリオールズ戦の1回、ジーターが適時二塁打を放ち大喜びのヤンキースファン=ニューヨーク(共同)

 「ヤンキース6‐5オリオールズ」(25日、ニューヨーク」

 ヤンキースの黒田博樹投手(39)は25日(日本時間26日)、本拠地ヤンキースタジアムで行われた今季最終登板となるオリオールズ戦で8回を投げて3安打2失点。95球を投げて無四球、シーズン最多の9奪三振の好投も抑えの乱調で12勝目はならなかった。防御率は3・71。

 試合は、同点の九回1死二塁の場面でジーターが右前適時打を放って6-5でサヨナラ勝ち。現役最後のホームゲームを劇的勝利で飾った。

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