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【武雄競輪】大楠賞争奪戦GⅢ

【武雄G3】準決3レースは南修二、浅井康太、佐々木悠葵が1着 決勝は大楠賞連覇の山田庸平に期待

決勝戦で連係する九州トリオ。嘉永泰斗(右)-山田庸平(中央)-園田匠の順で結束する

 「大楠賞争奪戦・G3」(21日、武雄)

 3日目(20日)は準決3レースを中心に行われ、10Rは切り替えて自力発動の南修二(大阪)、11Rは切り替えてから内を突いて外を伸びた浅井康太(三重)、12Rは打鐘からカマした佐々木悠葵(群馬)が1着だった。

 最終日(21日)は12R決勝をメインに最終日を実施する。強豪がそろったが、地元記念連覇を狙う山田庸平(38)=佐賀・94期・S1=(写真中)に期待。九州トリオは嘉永泰斗(熊本)=写真右=-山田-園田匠(福岡)=写真左=で結束。番手回りから鋭く伸びて、当所で実施のG3を3連続優勝で締めるとみた。

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8カ月ぶりのG3制覇へ意気込む真杉匠

 「大楠賞争奪戦・G3」(21日、武雄)  トップレーサーの真杉匠(27)=栃木・113期・SS=は、3日目(20日)の準決11Rで2着。今場所3走は1着こそないものの、オール3連対で決勝に駒を進めた。

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