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【九州地区】山田英明

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昨年は惜しくもKEIRINグランプリ出場を逃した山田英明(35)=佐賀・89期・S1。最後の勝負となったG1・競輪祭(小倉)は準決まで駒を進めたが、決勝進出はならず、獲得賞金額12位で年末決戦に出られなかった。

ただ、昨年の山田は充実していた。3月の国際自転車トラック競技支援(小松島)でG3初優勝を飾ると、4月は地元の武雄で記念優勝。G1は2月の全日本選抜(四日市)、6月の高松宮記念杯(岸和田)、G2は9月の共同通信社杯(高知)で決勝に進出。自在脚がさえまくった。

セールスポイントは「泥臭い走り」。先行、まくりだけでなく、前を任せる選手がいるときは番手、3番手の仕事もこなす。何でもできるのが山田の持ち味である。

2019年は最高のスタートを切った。2日の岸和田F1でいきなり優勝。決勝戦は勝負どころでうまく4番手を確保して、バックからスパート。山田追走からいったん離れてから追い込んできた園田匠(福岡)を振り切った。今年こそ悲願のグランプリ出場へ、松阪記念でも結果を出すつもりだ。

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