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【中部地区】浅井康太

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浅井康太(34)=三重・90期・SS=が地元松阪記念2回目の優勝を目指す。松阪記念の優勝は2012年の62周年のみ。初優勝した後の63、64、65周年は失格や落車など途中欠場3連発。66周年は久しぶりに決勝進出。深谷知広(愛知)の仕掛けに乗って抜け出したが、古性優作(大阪)の3角まくりにのみ込まれて2着。昨年の67周年は2、1着で勝ち上がり、準決は吉田敏洋(愛知)マークから最終2センターからイン強襲。ゴール線はトップで通過したが、内側追い抜きで失格。松阪バンクとの相性はあまり良くない。

しかし、今年はそんなことは言ってられない。当所で11年10月以来となるG2・共同通信社杯(9月13~16日)の開催が決まっただけに、地元エースとして、今場所をしっかり優勝をして地元ビッグへ弾みを付けたいところだ。

脚力はグングン上がっている。昨年末のグランプリ(静岡)は2着。最終バック8番手から一気に踏み込むと、優勝した三谷竜生(奈良)をとらえる勢いで差し迫った。「グランプリは優勝した(三谷)竜生に迫れているので悪くなかった。でも勝ち切れていないのは何が足りないってこと。今年もトレーニングをしっかりやって、またグランプリに乗って、3回目の優勝を目指したい」と気持ちが入っている。

2、1、1着で勝ち上がった年頭の立川記念決勝も、同じく昨年グランプリに乗った清水裕友(山口)に差されて2着。地元の松阪でまずは勝ち切る。

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