【ボート】浜名湖G1 池田浩二が差しでドリーム戦の白星を強奪

 「浜名湖賞 開設72周年記念・G1」(4日、浜名湖)

 Wドリームの第2弾、12R2ndドリームは、2号艇の池田浩二(47)=愛知・81期・A1=が差しで1号艇の菊地孝平(静岡)を撃破。菊地は2着で踏ん張り、3着には3号艇の山口剛(広島)が続いた。

 池田が現行エンジンの最速タイム、1分46秒5の快走で白星を強奪した。進入は3対3の枠なり。好枠の菊地がコンマ09のトップスタートを踏み込んだが、2コースから鋭い差しハンドルで1Mを突破。バックで先頭に躍り出ると、絶妙なウイリーターンでリードを広げ1着でゴールした。

 「いいハンドルが入った。グリップがいいね」と納得の勝ちっぷりに表情も緩む。手にした41号機は、前検時の2連対率が51%を誇る銘柄級の逸品。「エンジンはいいと思う。きょうはペラをどうしようか迷っていたけど、最近のペラの形にしていい舟足になってきた」と好素性をしっかりと導き出してきた。

 初日は6、3着と出遅れ、3Rでは不良航法のためマイナス10点の減点となったが、会心の勝利で反撃開始。予選通過のチャンスは最後まで諦めない。

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