久米宏さん訃報で「Nステ」キャスターの革新性に再注目「報道のスタイル変えた」「ニュース番組の革命」

久々のツーショットで笑顔を見せる小宮悦子(左)と久米宏さん=2018年6月
 「ニュースステーション」10周年記念パーティーで笑顔を見せる久米宏さん=1995年9月
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 Xでは、久米さんがキャスターを務めたテレビ朝日のニュース番組「ニュースステーション」がトレンド入り。その革新性に改めて言及する声が寄せられた。

 同番組は、1985年10月にスタート。「中学生でもわかるニュース」として、事件や国際問題を分かりやすく伝えた。中でもキャスターの久米さんが、自らの個人的感想や意見を述べるスタイルは、これまでのニュースキャスター像を一新。ときに波紋を呼びながら、注目を集めた。

 久米さんは、2004年3月までキャスターを務めた。同年4月からは、現在の「報道ステーション」と番組名も改め、新キャスターに古舘伊知郎が就任した。

 久米さんの訃報を受けて「ビックリ!ニュース報道のスタイルを変えた人やったね、、」「ニュースステーションはニュース番組の革命だったんだろうねきっと」「『モノを言う』キャスターの走りと言えるのだろうか。当時は斬新だった印象。」「現在は、その上っ面だけを真似て、偏った思想を自分語りしたがるキャスターと言う名を借りた活動家だらけでうんざり。現代のニュース・バラエティはもう見る価値なし。」「まじかー 今の報道番組見たら久米さんなんて言うかなぁ」などと惜しむ声が集まった。

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