日本ハム 有原航平が恐れた新庄監督の観察眼「嫌な感じがあった」「タイミングとかクセとか」入団会見で明かした事実「気になる」

入団会見に臨み、背番号74のユニホームを着てガッツポーズする有原
入団会見で背番号74のユニホーム姿を披露する有原
 入団会見に臨み、背番号74のユニホームを着てポーズをとる有原
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 ソフトバンクを自由契約となり日本ハムに加入した有原航平投手が13日、北海道北広島市のエスコンフィールドで入団会見に臨んだ。背番号は「74」に決まった。

 会見で新庄監督について問われた有原は「直接はやり取りはしていないですけど、いろいろ言葉はいただいてます」と語った。ソフトバンク時代はライバル球団の指揮官として「ちょっと嫌な感じがあった」と明かす。

 その理由として「(他の人と)違うところを見られている部分があった」と激白。「どういう風に見られていたのかは気になる。結構、タイミングとか、クセとか雰囲気は見られていた。その辺は聞いてみたいなと思いますね」と言う。

 あえて聞くことで「自分は勉強になると思う。ファイターズで成長できる」と力を込めた有原。指揮官はコミュニケーションツールとしてインスタグラムのDMを活用しているが「ちょっと今から考えていきたいなと思います」と苦笑いを浮かべる。

 すでに本拠地開幕で登板させることを明言している。「僕はまだお会いできていないので。あれを記事で見たので、いつでもいけるように準備したいと思います」と前を向いた有原。「球場もユニホームも変わっていますので新たなチームと思って」と古巣復帰への思いを語っていた。

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