「俺の歌手生命を絶った歌」デビュー曲が80万枚の大ヒットを記録したシンガー・ソングライター 3曲目が鳴かず飛ばず
シンガー・ソングライターの円広志(72)が11日にカンテレで放送された「おかべろ」に出演し、「俺の歌手生命を絶った歌」について話した。
円はデビュー曲「夢想花」が80万枚の大ヒットとなった。円は「円広志はどっかに行って、この曲だけはすごく相変わらず飛んでんのよ」と「夢想花」が今も広く歌われていることをしみじと話した。MCのナインティナイン岡村からギターを渡され、サビを歌うと「しんどいわ!キー1音落としたけどしんどい」と声が出ないことを嘆いた。
MCのNON STYLE石田が「一気に大ブレークしてそのあとは続かなかった?」と尋ねた。円は「半年後くらいに新曲の『愛しのキャリアガール』っていうのを出して、これはまだちょっと売れた。その次に『LOVE SONG』っていう歌を出した」と歌ってみせ、「それが俺の歌手生命を絶った歌やね」とまったくヒットしなかったことを話し、笑わせた。岡村は「今、歌ってくれましたけど、ぜんぜん知らんかった」と驚いたように話した。円は「これで大阪に帰りました」と語った。
円は多くのアーティストに楽曲提供しており、森昌子に提供した「越冬つばめ」は日本レコード大賞最優秀歌唱賞受賞に結びついた。
