【ボート】桐生チャレンジカップカウントダウンコラム1
「チャレンジカップ・SG」(19日開幕、桐生)
「SG・第22回チャレンジカップ」「G2・第6回レディースチャレンジカップ」が19~24日までの6日間、群馬県のボートレース桐生でナイター開催される。グランプリ、クイーンズクライマックスの出場をかけた最終決戦。さまざまな話題を5日間にわたって紹介する。
チャレンジカップはグランプリの出場権をかけて争うSGとして1998年に創設された。SGの中では最も歴史が浅い。2014年からはクイーンズクライマックスの出場者を決定するレディースチャレンジカップが並行して開催されるようになった。
出場資格は1月1日~10月31日までの獲得賞金上位者。チャレンジカップは34人、レディースチャレンジカップは20人。今年は女子の大山千広がチャレンジカップに出場する。
桐生でのチャレンジカップ開催は初めて。ナイターで行われるのは17年下関に続いて2回目。チャレンジカップの最多優勝は今垣光太郎、田村隆信の2回。最多優出は松井繁、浜野谷憲吾、菊地孝平の5回。優勝戦は1号艇が14年連続で優勝している。
レディースチャレンジカップは日高逸子、遠藤エミが皆勤の6回連続出場。遠藤は最多の優勝2回。西村美智子、渡辺優美、水野望美、高田ひかるが初めて出場する。





