中日 バンテリンドームに環境に優しい人工芝を採用 ミズノ&カネカが共同開発

 ナゴヤドームは9日、中日の本拠地バンテリンドームナゴヤの外野フェンス際に、環境に優しい生分解性の人工芝を採用したと発表し、報道陣に公開した。

 ミズノとカネカが共同で開発したもので、両社などによると、スポーツ施設に採用されるのは世界初という。従来の人工芝は摩耗によって発生した破片が意図せず海に流出し、マイクロプラスチックとして海洋生態系に悪影響を及ぼす懸念があった。ナゴヤドームの真能秀久専務取締役は「新しい環境配慮の取り組みがスポーツ施設全体に波及してほしい」と期待した。

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