中日・松山 WBC落選も前向き「改めて自分を奮い立たせるいいチャンス」

 「中日春季キャンプ」(7日、北谷)

 WBC日本代表入りを逃した中日・松山は「何かが足りなかったということ。改めて自分を奮い立たせるいいチャンス」と前向きに捉えた。

 この日は今キャンプで初めて打撃投手を務め、育成の打者2人に計30球を投じた。最速147キロを計測した直球は大きく外れる場面も多かったが「WBCに出るつもりで12、1月に状態を上げて、今は落としている」。昨季セ・リーグ最多に並ぶ46セーブを挙げた25歳の剛腕は泰然と構えている。

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