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内海に続き長野も…巨人・石井社長「断腸の思い」

 巨人の長野久義外野手がフリーエージェントで移籍した元広島の丸佳浩外野手の人的補償として広島に移籍することが7日、両球団から発表された。巨人は昨年、FAで移籍した炭谷銀仁朗捕手の人的補償として、ベテランの内海哲也投手が西武に移籍している。

 長野は佐賀県出身。筑陽学園高-日大-ホンダを経て2009年ドラフト1位で巨人に入団。昨季は116試合に出場し、打率・290、13本塁打、52打点だった。

 生え抜きベテランの移籍に巨人の石井一夫社長は「チーム変革の時期とはいえ、内海選手に続き、チームの顔として活躍してくれた長野選手を送り出すのは断腸の思いです。長年の功績に感謝するとともに、今後の活躍を期待しています」とのコメントを発表した。

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