阪神1、2軍の春季キャンプ日程発表 2月1日~25日、7日から紅白戦など実戦7試合
阪神が8日、沖縄県宜野座村で行う1軍キャンプ、同うるま市での2軍キャンプ日程を発表した。同期間内の実戦は7日の紅白戦を皮切りに、練習試合、オープン戦を含めて7試合を予定。生き残りを懸けた若虎のサバイバルレースが始まる。
1、2軍ともに2月1日~25日の期間で、休日は5、10、16、20日。実戦は7日に紅白戦、8日に日本ハムとの練習試合(名護)、11日・紅白戦、14日・楽天との練習試合(宜野座)と続く。21日からは中日(北谷)、22日・ヤクルト(浦添)、23日・日本ハム(名護)とオープン戦が続く。
藤川球児監督(45)はドラフト1位・立石(創価大)と、同2位・谷端(日大)を宜野座組でスタートさせることを明言しているが「1、2軍という区別はない。私自身も監督として具志川、宜野座を行ったり来たりする」とも話す。「一度、チームを壊す」と新戦力の台頭を求める中、若虎にとっては生死を分かつ七番勝負になりそうだ。
なお具志川では、14日に中日、17日にDeNA、22日は社会人チームと練習試合を行う。
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